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FAQ / LIGHTHOUSE ARTICLES:

(#225-08/01/04)

第225回
移民法に関する役立つウェブサイト


市民権・移民局サービス(USCIS)
 国土安全省(DHS: Department of Homeland Security、www.dhs.gov)の中にこのほど新しく設けられた市民権・移民局サービス(USCIS: The US Citizenship and Immigration Services)は、これまでの移民局(INS: Immigration and Naturalization Service)の役割を果たしています。なお現在、INSはもう存在しません。USCISのウェブサイトは次の通り。
http://uscis.gov

 申請者は自分のステータス状況や、Eメールによる通知の要求、現在手続きにかかっている時間などを次のウェブサイトで調べることができます。
https://egov.immigration.gov/cris/jsps/index.jsp

 また、ロサンゼルス、サンタアナ、サンバナディーノのサービスセンターへのInfopassによる窓口への予約は次のアドレスからできます。
http://infopass.uscis.gov/

ビザの最終手続きはナショナルビザセンターで

 1994年4月に国務省(Department of State)は、永住権の手続きをする機関としてナショナルビザセンター(NVC)をニューハンプシャー州のポーツマスに開設しました。このセンターでは、国土安全省の市民権・移民局サービスで承認されたすべての申請に対する手続きを行い、海外の領事館のもとに送れるまで保留しておきます。そのビザの種類やビザ申請者の出生国によって異なりますが、申請はナショナルビザセンターで何カ月かもしくは何年かの間、保留されることになります。

 ナショナルビザセンターに関する情報は、次のアドレスでご覧になれます。
http://travel.state.gov/nvc.html

優先日を知るビザブレティンもウェブで

 あなたがグリーンカードの申請をする場合に、家族がスポンサーの直接構成家族 (配偶者、両親、21歳以下の子供)であるならば、あなたの申請はいつでも受け入れられますので、ビザブレティンに掲載される優先番号を知る必要はありません。

 また、あなたのグリーンカードの申請条件が直接構成家族のカテゴリーにない家族スポンサー(アメリカ市民の21歳以上の未婚や既婚の子供グリーンカード保持者の配偶者もしくは子供)の場合、または雇用主がスポンサーの場合は、承認できる数がそれぞれ年間で決まっており、どのカテゴリーでもたいていその数は申請数より少なくなっています。これらのカテゴリーでは、それぞれの申請者に与えられた“優先日”によるウェイティングリストが設けられています。この優先日は、あなたのスポンサーが申請をUSCIS(旧INS)に提出した日に当たるものです。申請が手続き開始できる日はビザオフィスによって決められます。優先日に達した時に、手続きが進められることになります。

 優先日が有効かどうかを知るには、国務省のビザインフォメーションライン (202-663-1541)、もしくは次のウェブサイトに掲載されているビザブレティンをご参照ください。
http://travel.state.gov/visa_bulletin.html

東京の米国大使館のウェブサイトも便利

 東京の米国大使館は、移民ビザ(グリーンカード)や非移民ビザ(Fビザ、H-1Bビザ、Eビザ、Lビザなど)、ビザ手続きについて、もし日本でグリーンカードを紛失した場合どうするか、米国市民のための情報、例えば日本で子供が生まれた場合どのように届け出をするかなど、さまざまなトピックに関する情報を満載したウェブサイトを提供しています。英語と日本語の両語で見ることができます。アドレスは次の通りです。
http://tokyo.usembassy.gov

 非移民ビザ(F、H、L、Eビザなど)についての情報は次のページで。
http://tokyo.usembassy.gov/e/tvisa-main.html

 移民ビザ(グリーンカード)に関して、また日本でグリーンカードを紛失した場合などについては次のページでご覧になれます。
http://japan.usembassy.gov/e/visa/tvisa-7136.html

労働省で下りる労働許可について

 米国で外国人を雇用する場合、通常いくつかの政府機関で労働許可(Labor Certification)を取る必要があります。ある種類のビザカテゴリーでは、まず、雇用主が労働省(DOL: U.S. Department of Labor)で労働許可を取る必要があります。申請に許可が下りたら、今度は雇用主は市民権・移民局サービス(USCIS)にビザの申請をします。
労働許可については、次のサイトで知ることができます。
http://www.ows.doleta.gov/foreign

 また、労働許可の手続きにかかる時間は次のページでわかります。
http://www.ows.doleta.gov/foreign/times.asp

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